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二輪・三輪車の完全電化、政策委員会が提案

インドの政策立案機関NITIアーヨグのアミタブ・カント最高経営責任者(CEO)が主導する小委員会が、国内で販売される二輪・三輪車の電動車両への全面転換を提言していることが分かった。エコノミック・タイムズ(電子版)が23日に伝えた。

会合の議事録によると、二輪車は排気量150cc未満の車種が対象で、2025年3月末までの完全電動化を目指す。三輪車は2年早い23年3月末が期限となる。

国内で販売される車両の78%は二輪・三輪車が占める。このため、提案が具体化した場合、政府は政策の早急な取りまとめが必要とも指摘している。

一方で、「汚染者負担の原則」に言及。従来の内燃機関(ICE)車の使用者に一定の経済負担を課し、資金を電動車両購入の補助金や充電インフラの整備などに充てることを検討している。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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