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電動二輪アザー、チェンナイで充電設備拡充

アザー・エナジーが設置を進める充電設備「アザー・グリッド」(同社提供)

アザー・エナジーが設置を進める充電設備「アザー・グリッド」(同社提供)

インドの電動二輪車メーカー、アザー・エナジーは16日、南部チェンナイで充電設備「アザー・グリッド」の整備を開始したと発表した。本社を構える南部ベンガルール(バンガロール)に続く2都市目となる。年内に50~55カ所に急速充電器を設置する考えで、今年いっぱいは全ての電気自動車(EV)、電動二輪車に無料で開放する。

チェンナイでは、現在までに商業施設「フォーラム・ビジャヤ・モール」やレストラン「ソウル・ガーデン・ビストロ」など7カ所に設置した。今後も商業施設や飲食店、スポーツジムなどとの提携を通じて設置を進め、充電ネットワークを拡大する。

ベンガルールでは24カ所で整備を完了した。2022年までに全国の6,500カ所に設置する目標だ。利用者は携帯電話などのアプリを通じ、最寄りの充電施設を検索することができるという。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車

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