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東ジャワの工業団地に石化大手が投資を計画

インドネシアのアイルランガ産業相は14日、東ジャワ州のグレシクの港湾一体型工業団地ジャワ・インテグレーテッド・インダストリアル・アンド・ポート・エステート(JIIPE)に、石油化学産業の大手企業1社が投資を計画していることを明らかにした。2022年の工場稼働を目指している。

アイルランガ産業相は「現在、用地取得を進めている。工場建設の期間は、長くても2~3年程度の見通し」と述べた。企業名や投資額などの詳細は明らかにしなかった。

アイルランガ産業相は「石化産業は、プラスチックや繊維、塗料、医薬品など各種製造業の原料を生産する上流産業としての役割がある。今後も石化分野への投資拡大を促進していく」と話した。

産業省のデータによると、昨年の化学・医薬品分野の投資総額は39兆3,100億ルピア(約2,978億500万円)だった。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 化学

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