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招商局港口の訪問団、港湾調査に着手

カンボジア公共事業・運輸省は、中国のコンテナターミナル運営企業、招商局港口控股(チャイナ・マーチャンツ・ポート、CMPH)の訪問団が、国内2カ所の港湾で調査に着手すると明らかにした。カンボジアの港湾開発に向けたマスタープラン(基本計画)の策定が目的。クメール・タイムズ(電子版)が25日に伝えた。

CMPHは中国政府系複合企業(コングロマリット)の招商局集団の傘下企業。調査団はCMPHの取締役(海外事業担当)が率い、港湾開発の専門家で構成されている。

調査するのは、国内唯一の国際港シアヌークビル自治港(PAS)と河川港のプノンペン自治港(PPAP)。小規模の港湾開発の可能性なども探る。調査期間は3カ月を予定している。

水運・海運交通総局のネム・サボン副局長は「今回作成されるマスタープランを基に適切な港湾建設用地の選定を進め、カンボジア経済の発展につなげたい」とコメントした。


関連国・地域: 中国カンボジア
関連業種: 運輸

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