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テイクオフ:突然の総統選出馬宣言か…

突然の総統選出馬宣言から約一週間、郭台銘氏の公式LINE(ライン)は静寂を守っている。毎日のように送られてきたキメ顔写真や、「おやすみ」のあいさつがぷっつり途絶えたのだ。

その代わりに始まったのが、タイムラインでの政治的発言。「国民党の予備選では最善を尽くし、自身が最も適した人材だと証明する」「公平で公正で公開された競争を」「台湾の未来に必要なのは……」などと政治方針を発信するツールになってしまった。

LINEやフェイスブック(FB)のコメント欄には、「加油(がんばって)!」「支持します」のメッセージが踊る。一部の世論調査では早くも郭氏の人気が蔡英文総統を上回っているという。2020年の総統選まであと9カ月ほど。郭氏が今年SNSを始めたのはやっぱりこのためだったのだろうか。(佳)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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