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テイクオフ:冬から春へと季節が移ろ…

冬から春へと季節が移ろい、ソウルでも花の香りが漂い始めた。漢江公園では先週まで、桜やレンギョウなどが咲き誇り花見客でにぎわっていた。

春の花から視線を落とすと、道沿いにゴミが詰まった袋の山が。生ごみやプラスチックが混在し、分別はほとんどされていない。ソウル市によると、漢江公園で発生するゴミの量は、利用客の増加と伴い、昨年4,832トンと3年前と比べて約25%増えたという。

漢江公園は、花見以外にもサイクリングや遊覧船など、家族で楽しめる場所。最近、ゴミのポイ捨ては改善され、景観は保たれつつある。今後はゴミの持ち帰り運動など、一歩踏み込んだ美化活動に取り組んでほしい。(公)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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