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星のやグーグァン、7月にも開業へ

星野リゾート(長野県軽井沢町)が手掛ける台中市和平区の温泉リゾートホテル「星のやグーグァン(虹夕諾雅谷関)」が、7月にも開業することが分かった。予約受付開始は5月中旬の予定。同社としては海外3カ所目、「星のや」ブランドでは海外2カ所目のホテル・旅館施設となる。

ホテルは台中市和平区の温泉地、谷関に位置する。敷地面積は約1万8,900平方メートル、建築面積は約4,000平方メートル。建物は7階建てで、75~216平方メートルの客室50室全てに、源泉掛け流しの半露天風呂を備える。このほか、露天の大浴場、プール、スパ、屋外のウオーターガーデンなども配備する。宿泊料金は、1泊1室1万8,000台湾元(約6万5,400円)からとなる予定。

大浴場は日本同様に水着を着用せずに入浴できるのが特徴。星野リゾートの担当者はNNAに対し、「どこにいても豊富な温泉や湧水の気配が常に感じられるようにデザインした。自然の一体感と開放感という、日本の温泉文化の醍醐味(だいごみ)を味わってほしい」とコメントした。

星のやグーグァンの客室「月見」内に設けられた半露天風呂(星野リゾート提供)

星のやグーグァンの客室「月見」内に設けられた半露天風呂(星野リゾート提供)


関連国・地域: 台湾日本
関連業種: サービス観光

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