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スズキのセレリオ、昨年度販売が10万台突破

年間10万台超の販売を記録した「セレリオ」(マルチ・スズキ提供)

年間10万台超の販売を記録した「セレリオ」(マルチ・スズキ提供)

インドの自動車最大手マルチ・スズキは12日、小型ハッチバック「セレリオ」の昨年度(2018年4月~19年3月)の販売台数が10万3,734台となり、初めて年間10万台の大台を突破したと発表した。同社で年間10万台の販売を達成したのは7モデル目。

セレリオは14年、マニュアル・トランスミッション(MT)をベースにクラッチとシフト操作を自動で行う新トランスミッション「オートギヤシフト」(AGS)をインドで初めて採用したモデルとして市場に投入。累計販売台数は約47万台に上る。

排気量1000ccのガソリン車と圧縮天然ガス(CNG)車があり、これまでの販売のうち2割をCNG車が占めた。また、販売全体の3割強がAGS車、5割強が最上級グレードの「ZXI」という。

マルチ・スズキではほかに、小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「ビターラ・ブレッツァ」、セダン「ディザイア」、ハッチバック「バレーノ」、小型ハッチバックの「スイフト」「ワゴンR」「アルト」が年間販売10万台超を達成している。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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