• 印刷する

テイクオフ:オーストラリアの総選挙…

オーストラリアの総選挙日が5月18日に確定した。与党保守連合(自由党・国民党)と最大野党の労働党はそれぞれ、モリソン首相とショーテン党首を前面に出した選挙活動を始めており、TV局は遊説先で自党候補や公約をアピールする両氏の演説を中継している。

ただ、いつも気になるのは、演説の間、両氏の隣でじっと無言で立ち続ける候補者や関係者の表情だ。演説にうなずくなど反応する人はいいのだが、圧倒的多数がモリソン首相やショーテン党首が話す間、「どういう表情をすればいいのだろう」と困惑した顔を見せている。話者の後ろにいるので同じ「チーム」に所属しているということだが、中継を見る限りどうもそのように見えず、ばらばらの集まりに思える。

各党の選挙戦の戦略家(ストラテジスト)は、彼らの振る舞いも指導した方がよいのではないだろうか。(頼徳)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

コカ・コーラ、スタートアップ企業を支援(04/22)

【マーケット情報】商品市況・為替・株式(2019年04月19日時点)(04/22)

テイクオフ:日本式の生産管理を導入…(04/18)

日本ペイント、豪大手買収 豪NZ展開で収益源多様化(04/18)

RBA、失業率悪化と低インフレで利下げか(04/18)

労働党、不当廉売規制強化で緊急関税も(04/18)

豪、海外への資金振替が8%と急上昇(04/18)

豪税当局とグレンコア、秘匿特権巡り係争(04/18)

豪産ワギュウの農場、香港に月2500キロ輸出(04/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン