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セキュリティーのアイディス、日本で製品販売

韓国のデジタルセキュリティー装置開発企業であるアイディスが、JVCケンウッド・公共産業システム(神奈川県横浜市)を通じて映像セキュリティー製品を販売している。電子新聞によると、アイディスはこれまで日本でODM(相手先ブランドによる設計・生産)事業を行ってきたが、JVCケンウッド・公共産業システムでの販売を機に日本に特化した製品を拡大する方針だ。

JVCケンウッド・公共産業システムが販売するのは、ネットワークカメラシステムやアナログHDカメラシステムなど。ネットワークカメラシステムのダイレクトIPは、別途IP設定をせずにカメラとネットワークビデオレコーダーの連結のみでセキュリティーカメラの映像を撮影、保存できる。アナログHDカメラシステムのダイレクトCXはアナログケーブルでシステムを構成。高精細なフルHD映像の長距離伝送が可能だ。

日本では2020年の東京五輪開催を前に監視カメラなどセキュリティー装置の需要が拡大している。アイディスのキム・ヨンダル代表は「日本市場に特化した専門ブランドとして認められたい」と話した。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: IT・通信

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