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テイクオフ:取材でシンガポール本島…

取材でシンガポール本島の最東端に行く機会があった。タクシー運転手に住所を告げると、「行ったことがないし場所もよく分からないな……」となんとも心もとない。

チャンギ空港を通り過ぎると緑地が延々と続く。タクシー車内でスマートフォンの画面を見ると、通信のアンテナ表示が消えかけている。本当にこんな場所に目的地があるのかと不安を感じながら車窓を眺めていると突然、展示会会場が現れた。

今回のように、仕事で国内の「未開の地」を訪れることが少なからずある。随分昔、同じく本島最東端にできた水処理施設を訪れた時は、施設開発に併せて周辺に道路が新設されたため、タクシー運転手が道路名を知らずに右往左往した覚えがある。

シンガポールは国土が狭いながらも、タクシー運転手が知らない場所が結構あるものだ。いつも住所を見せれば簡単に到着できると侮ってはいけない。(雪)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸社会・事件

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