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ジャワ島高速道路、東ジャワ州の一部が開通

ジョコ大統領(中央)が、プロボリンゴで高速道路の一部開通を宣言した(内閣官房提供)

ジョコ大統領(中央)が、プロボリンゴで高速道路の一部開通を宣言した(内閣官房提供)

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は10日、ジャワ島横断高速道路の一部である東ジャワ州パスルアン―プロボリンゴ間(45キロメートル)のうち、31.3キロメートルの開通を宣言した。ジャワ島横断高速道路はジャワ島西端のバンテン州メラックと東端の東ジャワ州バニュワンギを結ぶ。1月にメラックからパスルアンまでが開通した。

ジョコ大統領は「高速道路の開通で、人やモノの流れが迅速化する」と期待を寄せた。

国営アンタラ通信によると、建設費は2兆9,000億ルピア(約228億円)。建設を担当した国営ワスキタ・カルヤのイ・グスティ社長は「同区間の移動は一般道路を使うと2時間半を要していたが、今後は30分で移動できるようになる」と説明した。

メラックからプロボリンゴまでは962キロメートル。ジョコ大統領は「バニュワンギまで開通すると総延長は1,148キロとなる。残り186キロは早ければ2021年に開通させたい」と述べた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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