• 印刷する

テイクオフ:タイ正月(ソンクラーン…

タイ正月(ソンクラーン)は自宅にこもるのが通例。多くのタイ人は大体そう思っている。1年で最も暑くなるこの時期、昼間は自宅で暑さが過ぎるのを待ち、涼しくなる夕方に食事に出かける。もしくはクーラーでキンキンに冷えた商業施設で、友人らと時間を過ごすのがお決まりだ。

だが、どうやら外国人旅行者は、そうした時間の過ごし方を好まないらしい。数年前のソンクラーンの休暇中に東部のリゾート地パタヤを訪れた時のこと。照りつける太陽の下、燃えるような暑さの砂浜の上で、長時間日光浴をしている外国人旅行者らを見て仰天した。タイ人にとってその行為は、拷問でしかないと思ってしまうのだ。

とはいえ、これはタイ人が雪に焦がれ、最も寒い冬の時期に北海道を訪れるのと同じことか。結局人は、自分にとって未知の世界に焦がれるということだろう。(木)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

タイ人の海外旅行が旺盛に 日本人気続く、LCC拡充後押し(04/19)

スワンナプーム空港の第3滑走路計画を承認(04/19)

【アジア三面記事】中台統一主張の学者を強制退去(04/19)

グラブ、新政権での配車アプリ合法化に期待(04/19)

タイ―カンボジア鉄道、22日に運行の調印式(04/19)

Bオート、日系エアロパーツの販売権取得(04/19)

住友林業、トンロー地区の高級コンドを販売(04/19)

台湾マツダ、修理済み車両不具合で再リコール(04/19)

発電ラチャブリ、「RATCH」に社名変更(04/19)

ラチャブリ、西部発電所2基の開発計画提出(04/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン