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LOLCに社債発行認可、証券委

カンボジア証券取引委員会(SECC)は、スリランカ系マイクロファイナンス(小口金融)機関、ランカ・オリックス・リーシング・カンパニーLOLC(カンボジア)の社債発行計画を認可したと明らかにした。同社は5月初旬にもカンボジア証券取引所(CSX)に社債を上場する予定だ。クメール・タイムズ(電子版)が5日伝えた。

SECCが3日に認可した。LOLC(カンボジア)のソク・ブン最高経営責任者(CEO)は、クメール・タイムズに対し「5月第1週の上場を目指している。調達する資金は融資の拡大に充てる」と話した。クメール正月後に上場説明会を開き、認知度を高めていく考えだ。

社債発行額は約2,000万米ドル(約22億円)を見込む。社債は固定金利型と外国為替連動型の2種類を発行する。償還期間はいずれも3年。利率は申込期間中に決定する。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融

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