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海外派遣労働者、1~3月は3.2万人

ベトナム労働・傷病軍人・社会事業省の海外労働管理局は、2019年第1四半期(1~3月)のベトナム人海外派遣労働者が3万2,343人(うち女性は1万1,204人)に上り、通年目標である12万人の27%を達成したと明らかにした。3日付トイバオ・タイチン電子版などが報じた。

派遣先は日本の1万9,056人(うち女性は6,616人)が最多で、台湾の1万976人(3,911人)、韓国の977人(160人)、ルーマニアの358人(0人)、サウジアラビアの284人(236人)、アルジェリアの205人(0人)、マレーシアの191人(90人)が続いている。3月単月では全体で1万3,966人(5,063人)で、日本が7,141人(2,985人)と最も多かった。

労働・傷病軍人・社会事業省は派遣先として、高収入でリスクの少ない国を選んでいる。今後は派遣労働者の採用をより透明化し、帰国後の計画を作成する方針だ。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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