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BBSec、ベトナムとカンボジア企業から受注

インターネットのセキュリティー診断や運用、保守などを手掛けるブロードバンドセキュリティ(BBSec、東京都新宿区)は3日、クレジットカード業界のセキュリティー基準「PCI DDS」の監査・コンサルティングサービスなどを、ベトナムとカンボジアの銀行から受注したと発表した。ベトナムのロッテ・ファイナンス・ベトナムと、カンボジアのKB大韓特殊銀行からの受注となる。

BBSecが受注したのは、「PCI DDS準拠のためのコンサルティングサービス」「準拠証明書を発行するためのオンサイト評価サービス」「PCI DDS準拠および維持に必要な脆弱性診断サービス」。同社は韓国に支店を置いており、これまでもタイなどで受注の実績があった。東南アジアでの受注拡大に向け、域内での拠点設置も検討しているという。

ロッテ・ファイナンス・ベトナムは、ロッテ・カードの完全子会社。KB大韓特殊銀行には、KB国民カードが9割を出資している。


関連国・地域: 韓国ベトナムカンボジア日本
関連業種: IT・通信

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