18年の婚姻率最低に、就職難や人口減が要因

韓国統計庁は20日、人口1,000人当たりの婚姻件数である「粗婚姻率」が2018年に5.0件だったと発表した。前年比0.2件減り、統計を取り始めた1970年以降で最低となった。就職難や結婚適齢期を迎えた年齢層の減少、不動産価格の上昇などが影響したとみられる。 粗婚姻率は70年の9.2件…

関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件


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