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ホンダ、セダン「アコード」の新型発表

ホンダのタイ法人、ホンダオートモービル(タイランド)は19日、セダン「アコード」の新型モデルを発表した。アコードの10代目となるモデルで、今年5月から販売を開始する。

新型は1.5リットルのターボエンジン搭載車とハイブリッド車(HV)を用意。いずれも、ホンダの安全運転支援システム「ホンダ・センシング」を採用した。

価格は150万~180万バーツ(約530万円~630万円)以下としているが、正式な価格は5月に発表する。カラーは「ニュー・プラチナム・ホワイト」、「クリスタル・ブラック」、「ルナシルバー」、「モダン・スチール・グレー」の4色展開。

5月の発売後、1年間で9,000台の販売を目指す。今月27日~4月7日に開催される自動車見本市「第40回バンコク国際モーターショー」では、新型の試乗体験も実施する。

ピタック最高執行責任者(COO)によると、2018年のタイでのアコードの販売台数は3,300台だった。そのうちHVの割合は25~30%だったが、今年は5割への引き上げを目指す。

またタイ工業省が検討を開始した低価格電気自動車(EV)生産支援策「エコEV」についてピタック氏は、「すでにHVを市場に投入しているため、エコEVを導入すれば競争力が低下する恐れがある」と懸念を示した。

ホンダオートモービル(タイランド)は、10代目となるセダン「アコード」を発表した(同社提供)

ホンダオートモービル(タイランド)は、10代目となるセダン「アコード」を発表した(同社提供)


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 自動車・二輪車

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