• 印刷する

空港での保安検査強化、選挙視野に

インド民間航空省(MCA)は15日、国内空港での保安検査を強化する方針を打ち出した。4月11日に投票が始まる総選挙(下院選)に向け、不法な現金や武器、金塊、密輸品などの持ち込みを厳しく取り締まる方針。

民間航空安全保障局(BCAS)の回状によると、通常の商用空港だけでなく、個人所有の航空機発着施設やヘリポートなどでも保安検査を強化する。運航機のスケジュールや発着場所に関する情報を関係省庁間で共有し、全ての到着機を検査強化対象に含める方針だ。BCASの職員による空港での抜き打ち検査も実施する考え。

個人用飛行機やヘリコプターの所有者に対しては、滑走路が位置する州の選挙委員長と地区の選挙責任者、警察当局、所得税局に運搬荷物の内容を届け出ることも義務付けた。


関連国・地域: インド
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済政治

その他記事

すべての文頭を開く

【日本の税務】個人所得税について(09/24)

テイクオフ:IT企業に勤めるインド…(09/24)

政府、公共バス5600台導入へ 電気バスの需要が本格化(上)(09/24)

法人減税で国内生産の拡大に期待=車業界(09/24)

ヤンゴン、外国人はインド人が23万人で最多(09/24)

現代自インド法人、昨年度は21.5%増益(09/24)

オーストリアKTM、超高級バイクを発売(09/24)

二輪ヒーロー、設備投資額を下方修正へ(09/24)

燃料価格が上昇、6日連続(09/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン