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空港での保安検査強化、選挙視野に

インド民間航空省(MCA)は15日、国内空港での保安検査を強化する方針を打ち出した。4月11日に投票が始まる総選挙(下院選)に向け、不法な現金や武器、金塊、密輸品などの持ち込みを厳しく取り締まる方針。

民間航空安全保障局(BCAS)の回状によると、通常の商用空港だけでなく、個人所有の航空機発着施設やヘリポートなどでも保安検査を強化する。運航機のスケジュールや発着場所に関する情報を関係省庁間で共有し、全ての到着機を検査強化対象に含める方針だ。BCASの職員による空港での抜き打ち検査も実施する考え。

個人用飛行機やヘリコプターの所有者に対しては、滑走路が位置する州の選挙委員長と地区の選挙責任者、警察当局、所得税局に運搬荷物の内容を届け出ることも義務付けた。


関連国・地域: インド
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済政治

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