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テイクオフ:話には聞いていたが、「…

話には聞いていたが、「ついに来たか」との思いだ。数日前に近くのコンビニで、レジのところに見慣れぬ機器が備え付けられているのを発見。よく見てみると、顔認証で決済するための装置だと分かった。

スマホによる電子決済の普及で「財布いらず」の状況が広まった中国。顔認証決済が拡大すれば、今度は「スマホいらず」という社会になる可能性も。便利になるという期待がわくが、同時にちょっと怖いという思いも頭をよぎる。

日本では以前、クレジットカードに対し「目の前に現金がないので、経済観念がしっかりしていないと使いすぎる危険性がある」とする専門家の意見があった。ここから考えると、顔認証での買い物は手ぶらで便利だが、より一層健全な「経済観念」が求められるのかも。新技術へ挑戦するためには、自分も進歩しなくてはいけないということか。(川)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 金融IT・通信小売り・卸売り社会・事件

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