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テイクオフ:地元紙オーストラリアン…

地元紙オーストラリアンに「Who the hell is Hamish?」という連載がある。ある連続詐欺師の生い立ちがつづられているのだが、新聞にもかかわらずhellという単語が使われていることが気になった。

以前、オーストラリア観光局がプロモーション動画にbloodyという単語を使用したところ、英国での放映が禁止されたことがあるが、同じ英語でもオージー英語は非常にカジュアルだ。日常会話となれば、米国では攻撃的ととらえられるようなスラングが数秒置きに飛び交う。オージーの知人らによると、そのような言葉を使うことでお互い打ち解けられるなど、文化的にも重要なコミュニケーション手段だそうだ。

彼らは筆者に対しても汚いスラングを使用するべきと勧めてくるが、どうもこればかりは染まる気になれない。郷に入っては「豪」に従えと自分に言い聞かせるべきか。(岩下)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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