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ニューロンモビリティー、違法行為で起訴

シンガポールの陸上交通庁(LTA)は2月28日、電動キックスケーターのシェアサービスを展開するニューロンモビリティーが許可なく公共の場でサービスを提供したとして、同社を起訴したと発表した。

シンガポールでは自転車シェアサービスと同様に、電動キックスケーターなど個人用移動機器(PMDs)のシェアサービスにも事業免許制度が導入されることが決まっている。LTAはニューロンモビリティーに対し、公共の場で違法なサービスを行っていると書面で何度も警告してきたが、同社がこれに応じなかったことから法的手続きに踏み切った。25日時点で144台の電動キックスケーターを押収したという。

ニューロンモビリティーはシェアサービスの事業免許を申請中。LTAは申請の審査に際して「法令、規制の順守を含む過去の実績を考慮する」としており、今回の件が免許取得に影響を及ぼす可能性がある。

シンガポールでは先に同業テレポッドが同様の問題で起訴されている。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

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