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浄水器ブリタがインド進出、6億円投資へ

ドイツの浄水器メーカー、ブリタがインドに進出した。2月27日に南部ベンガルール(バンガロール)で浄水器を発売。インド事業に対して500万ユーロ(約6億3,000万円)の投資を確約済みで、自社工場の設置も見据えている。ビジネス・ライン(電子版)が伝えた。

ブリタは66カ国で浄水器を販売しており、インドは67カ国目の発売国となった。「マイピュア・マックス」の名称で、逆浸透膜(RO)方式の浄水器に紫外線(UV)による浄水機能を加えた3モデルを発売。価格は1万8,999~2万7,990ルピー(約2万9,600~4万3,600円)とした。主力モデルの「マイピュア・マックス7S」は、水のpH(ペーハー)値を整える機能も備わっているという。

当初は直販モデルを採用し、販売網はベンガルールを拠点に全土へと拡大する。インドで販売する製品は、目下は西部のダマン・ディーウ連邦直轄地にある委託工場で組み立てる。長期的にはベンガルールに自社工場を建設する方向で、検討を進めている。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: その他製造

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