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テイクオフ:旧正月(春節)から約2…

旧正月(春節)から約2週間が過ぎ、シンガポールの街の雰囲気もだいぶ平常通りに戻ってきた。ただ街中で耳を澄ますと、どこかしらから、けたたましい太鼓の音が聞こえてくる。どこかのオフィスで今日もライオンダンス(獅子舞)が行われているのだろう。

春節が来てから1カ月ほどは、法人主催のイベントやプレスカンファレンスでは必ずと言っていいほどライオンダンスが披露される。とりあえず縁起担ぎに獅子たちを招いておくものらしい。街中では、チーム名が書かれた大きな旗を掲げたトラックが走るのをあちこちで見掛ける。荷台には赤や黄色、オレンジ色の衣装に身を包んだ若者たちが、獅子のかぶり物などと共に運ばれている。少しやんちゃそうな見た目の人が多いのも特徴だ。

この時期の取材は、ライオンダンスを見るのも楽しみの一つになりそうだ。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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