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豪連邦、資源産業活性化の20カ年計画発表

オーストラリア連邦政府はこのほど、鉱業など資源産業への投資を増やし資源産業が安定した成功を維持できるようにするための20カ年資源計画を発表した。公共放送SBSが伝えた。

この計画によれば、連邦政府は各州政府と協力し、資源産業への投資拡大を進めるほか、開発を増やすための資源研究プログラムの設立や、投資によるリスクを回避するためのデータ戦略開発などを進め、オーストラリアを資源投資先として宣伝していくという。

キャナバン資源相は、「世界で最も進化した革新的な資源セクターを作り、国民に継続した成功と社会的発展をもたらしたい」と話した。

会計事務所EYの調査によると、資源産業は新しい技術により、現在の4分の1の業務が自動化される可能性があるという。さらに5年以内に現在より23%以上生産性を向上させることができるが、そのためには50億豪ドル(約4,000億円)~128億豪ドルの費用がかかると試算している。


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済

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