上海の18年PM2.5濃度、13年以来最低値に

上海市生態環境局は29日、同市の2018年の微小粒子状物質「PM2.5」の平均濃度(1立方メートル当たり、以下同)が36マイクログラムと前年比7.7%低下し、13年以来の最低を更新したと発表した。同市が掲げる大気汚染改善目標を2年前倒しして達成した。新華社電などが30日伝えた。…

関連国・地域: 中国-上海
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

サンマ漁獲枠の導入議論、東京で国際会合開幕(07/17)

テイクオフ:支払いのほとんどがスマ…(07/17)

6月の小売り・外食1割減か 業界団体が売上予測、デモ相次ぎ(07/17)

養老保険料率が全国一律化 全省16%に、2~4%引き下げ(07/17)

健康食品ファイン、東南ア拡販へ新会社(07/17)

環境規制修正へ、日本勢HVに追い風も=中国(07/17)

製造業の海外移転、増加説に反論=発改委(07/17)

18年度農産品輸出額、7月初旬まで11%増(07/17)

中国合意急ぐとトランプ氏、米中貿易摩擦(07/17)

中鋼構が中国撤退、昆山工場を生産停止(07/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン