上海の18年PM2.5濃度、13年以来最低値に

上海市生態環境局は29日、同市の2018年の微小粒子状物質「PM2.5」の平均濃度(1立方メートル当たり、以下同)が36マイクログラムと前年比7.7%低下し、13年以来の最低を更新したと発表した。同市が掲げる大気汚染改善目標を2年前倒しして達成した。新華社電などが30日伝えた。…

関連国・地域: 中国-上海
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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