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テイクオフ:「スマートフォンの次に…

「スマートフォンの次に東南アジアに住む人々の生活を変えるものは何か」――。先日バンコクで開かれた東南アジアの未来を予測する「アセアン生活者フォーラム」での一コマだ。

答えはモノのインターネット(IoT)や人工知能(AI)。その技術によって生み出される新たなメディアが、適切な場所やタイミングでコミュニケーションを図るだけでなく、解決策も提案してくれる「アシスティブ・メディア」だという。

アシスティブ・メディアは感情に寄り添う提案も可能で、「おやすみ」と声を掛けると、疲れている人に対して週末におすすめのレストランなどを紹介してくれるほか、個人の興味・関心に合わせたニュースも届けてくれるのだという。便利だと思う一方で、フィルターにかけられた情報だけでは、広い視野で世界を見られないのではないかとの不安も残った。(齋)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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