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人材競争力ランク、越は5ランク低下

人材サービス世界大手アデコグループなどが22日に発表した2019年版の「人材競争力に関する国際調査(GTCI)」で、ベトナムは125カ国中92位となり、前年の119カ国中87位から5ランク低下した。

同調査は、「活用」「魅力」「育成」「維持」「労働・職業能力」「グローバルナレッジスキル」の6指標を基に指数を算出。ベトナムは、グローバルナレッジスキルが69位と比較的高い順位だったが、労働・職業能力が109位、魅力が91位、育成が89位と足を引っ張った。

東南アジア諸国連合(ASEAN)では、シンガポール(2位)、マレーシア(27位)、ブルネイ(36位)、フィリピン(58位)、タイ(66位)、インドネシア(67位)、ラオス(91位)に次いだ。カンボジアは107位だった。

全体では、スイスが首位を堅持。日本は20位から22位に低下した。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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