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ヤンゴンバス電子決済、年内に稼働目指す

ミャンマー最大都市の公共バスシステム「ヤンゴン・バス・サービス」(YBS)は、この先9カ月以内にバス4,000台での電子決済システム「ヤンゴン・ペイメント・サービス」(YPS)稼働を目指す。まずは半年以内に2,000台への設置を目指す。17日付ミャンマー・タイムズ(電子版)などが伝えた。

設置を請け負う地場アジア・スターマー・トランスポート・インテリジェント(ASTI)は、ミャンマー投資委員会(MIC)の認可を取得し、覚書(MOU)に調印した。

ASTIのイ・イ・キン最高マーケティング責任者(CMO)は、「最初の3カ月で必要な機器などを輸入し、その後3~5カ月かけて設置する予定。まずは1,000~2,000台に試験導入する」と説明。ヤンゴン市内の380カ所にカードへの入金(チャージ)ができる機械を設置するほか、5カ所にカード紛失などの際に対応を受け付けるサービスセンターを開設する計画も明らかにした。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 運輸IT・通信

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