• 印刷する

SKYブランド再登場、上期に新型スマホで

韓国でかつて人気を誇った携帯電話ブランドの「SKY」が、今年上期に復活する見通しであることが14日、分かった。電子新聞が伝えた。

SKYは、2014年に経営破綻した韓国3位の携帯電話メーカーであるパンテックが使用していたブランド。スマホ登場以前には、サムスン電子の「Anycall」と並ぶ、人気ブランドだった。地場光学機器メーカーのオプティスが主導する企業連合がパンテックを買収した後、16年6月に「SKY IM―100」として一度復活したことがあるが、後継モデルは発売されていなかった。

経営立て直し中のパンテックは今回、地場スタートアップ(創業まもない企業)のチャッカンテレコムと「SKY」ブランドの独占ライセンス契約を締結した。契約期間は最長5年間。チャッカンテレコムは「SKY ONE」という中低価格のスマホと同時に、折りたたみ式のフィーチャーフォン「SKY FOLDER」も発売する計画のようだ。

パンテックは、16年の「SKY IM—100」発売後にモノのインターネット(IoT)事業や200件以上の特許を売却・譲渡しており、「SKY」ブランドのライセンス権のみ保有していた。スマホ事業への進出を目指すチャッカンテレコムと利害が一致し、今回の契約に至ったという。


関連国・地域: 韓国
関連業種: IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

働き方改革、中小は前途多難 来年1月施行に猶予求める声(11/15)

19年成長率、KDIが2%に引き下げ(11/15)

現代自がEV生産、月内に契約調印=調整相(11/15)

景気先行指標の下落、OECDで最長に(11/15)

インドモービル子会社、韓国起亜の販売開始(11/15)

米中は追加関税撤廃を協議中、商務省が表明(11/15)

10月輸入物価指数、前年同月比で5.7%下落(11/15)

名門3大学出身CEO、初めて3割下回る(11/15)

時価総額上位500社、韓国企業は2社のみ(11/15)

訴訟に苦しむサムスン、特許管理社を逆提訴(11/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン