貧困自覚する世帯、18年は48%に拡大

フィリピンの民間調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)は11日、2018年第4四半期(10~12月)に、自らを「貧困層」と捉える世帯の割合が50%だったと発表した。18年通年の平均は48%で、前年から2ポイント上昇。16年のドゥテルテ政権発足後、2年連続で貧困を自…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件


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