インフラ建設費7.7%増、内需拡大策を閣議決定

台湾の行政院(内閣)は10日に開いた行政院会(閣議)で、2019年度の内需拡大策を決定した。インフラ建設計画では今年度に計上する費用総額が前年度比7.7%増の3,927億台湾元(約1兆3,800億円)に拡大。米中摩擦などの不確定要素がある中、公庫と民間それぞれの資金を集結し、成長…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済


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