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中韓フェリー利用者、18年は前年比で3割増

仁川港湾公社によると、仁川港と中国の10都市を結ぶカーフェリーの利用客が2018年に前年比34.7%増の80万9,058人に達した。在韓米軍による高高度防衛ミサイル(地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)配備前の16年の88%水準まで回復した。11日付聯合ニュースが伝えた。

利用客を路線別に見ると、石島湾(山東省)路線が17万2,000人で最も多く、威海港(同省、12万6,000人)、連雲港(江蘇省、11万3,000人)、丹東港(遼寧省、10万4,000人)、青島(山東省、7万6,000人)などが続いた。

韓国と中国を結ぶカーフェリーは、仁川港のほか、平沢港(京畿道)の5路線、群山港(全羅北道)の1路線と、計16路線ある。


関連国・地域: 中国韓国
関連業種: 運輸

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