• 印刷する

テイクオフ:久々に会った、コーヒー…

久々に会った、コーヒーショップを運営している友人は、1月1日から引き上げられた2019年の最低賃金に頭を抱えていた。特に今年は、1週間に特定の時間を働くと1日分の有給がもらえる「週休手当」が最低賃金に含まれるよう法律が改正されたため、経営者の負担はさらに増えそうだ。

そこで、大手チェーンでは、最小限の人数で最大の利益を求める動きが強まっている。これにより、短い勤労時間で多くの仕事を行うなど、アルバイトに求める業務の期待値はどんどん高くなっている。一方で、アルバイトの立場では「正社員でもないのに仕事の量が多い」と不満の声もちらほら。

コンビニやコーヒーショップなどの経営者は、大部分が最低賃金を守るので精一杯の零細事業者だ。最低賃金を一律に上げるのではなく、業界や規模別に差別化すべきとの声も高まっている。(智)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

サムスン電機、ワイヤレス充電事業を売却(17:43)

ファーウェイ、来月ソウルに5G拠点設置(17:43)

韓国最大のクルーズ港、仁川にオープン(17:41)

テイクオフ:ソウル・梨泰院にある「…(04/22)

現代自、中国で低迷長期化 北京工場の稼働中断も(04/22)

今年の成長率2.3%に下方修正、LG経済研究院(04/22)

韓国の大企業比率0.09%、OECD最下位圏(04/22)

2大都市の大型開発4件が始動=建設省(04/22)

サムスン電機のPLP事業、電子に譲渡か(04/22)

二輪車ロイヤル、韓国市場に参入(04/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン