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テイクオフ:久々に会った、コーヒー…

久々に会った、コーヒーショップを運営している友人は、1月1日から引き上げられた2019年の最低賃金に頭を抱えていた。特に今年は、1週間に特定の時間を働くと1日分の有給がもらえる「週休手当」が最低賃金に含まれるよう法律が改正されたため、経営者の負担はさらに増えそうだ。

そこで、大手チェーンでは、最小限の人数で最大の利益を求める動きが強まっている。これにより、短い勤労時間で多くの仕事を行うなど、アルバイトに求める業務の期待値はどんどん高くなっている。一方で、アルバイトの立場では「正社員でもないのに仕事の量が多い」と不満の声もちらほら。

コンビニやコーヒーショップなどの経営者は、大部分が最低賃金を守るので精一杯の零細事業者だ。最低賃金を一律に上げるのではなく、業界や規模別に差別化すべきとの声も高まっている。(智)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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