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インディゴ、4月にイスタンブール便を就航

インドの格安航空会社(LCC)のインディゴは、3月末から4月にかけて首都ニューデリーとトルコ・イスタンブールを結ぶ路線を就航する。同社幹部の話として、タイムズ・オブ・インディア(電子版)が6日に伝えた。

機材は新たに購入したエアバスのA321ネオを使用する。イスタンブール側の発着地は間もなく本格稼働する予定の新空港で、1日1便の運航を見込む。インディゴの幹部は「A321ネオはコストが低いため、競争力のある価格で航空券を販売できる」とコメント。同社は先月、トルコ国営のターキッシュエアラインズと共同運航(コードシェア)を行うことでも合意している。

ニューデリー―イスタンブール便とムンバイ―イスタンブール便はターキッシュエアラインズが直行便を運航しているが、インドの航空会社は今のところ、トルコ行きの便を就航していないという。

インディゴは今年、A321ネオを10機以上導入する計画。英バーミンガムや中国・広州、ロシア・モスクワなどへの運航網拡大を目指している。


関連国・地域: インド中東
関連業種: 運輸

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