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陸上交通管理委、ブラウンラインを承認

タイ運輸省のチャイワット次官は、3日に開かれた陸上交通管理委員会(委員長:ソムキット副首相)で首都圏鉄道「ブラウンライン」の建設計画を承認したと発表した。4日付クルンテープ・トゥラキットが報じた。

ブラウンラインは、バンコク北郊ノンタブリ県ケーライとバンコク東部のラムサリ交差点(ブンクム)間の22.1キロをモノレールで結ぶもの。官民連携(PPP)方式で建設する。首都圏鉄道主要7路線と接続し、各路線の混雑緩和を目指す。

事業予算は483億8,600万バーツ(約1,628億円)。主な内訳は工事費が340億バーツ、土地収用が72億バーツ。残りが各種調達・コンサルタント費用となる。2022年に着工し、3年以内の開通を目指す。


関連国・地域: タイ
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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