• 印刷する

陸上交通管理委、ブラウンラインを承認

タイ運輸省のチャイワット次官は、3日に開かれた陸上交通管理委員会(委員長:ソムキット副首相)で首都圏鉄道「ブラウンライン」の建設計画を承認したと発表した。4日付クルンテープ・トゥラキットが報じた。

ブラウンラインは、バンコク北郊ノンタブリ県ケーライとバンコク東部のラムサリ交差点(ブンクム)間の22.1キロをモノレールで結ぶもの。官民連携(PPP)方式で建設する。首都圏鉄道主要7路線と接続し、各路線の混雑緩和を目指す。

事業予算は483億8,600万バーツ(約1,628億円)。主な内訳は工事費が340億バーツ、土地収用が72億バーツ。残りが各種調達・コンサルタント費用となる。2022年に着工し、3年以内の開通を目指す。


関連国・地域: タイ
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

マツモトキヨシ、香港に現地法人(07/17)

日新電機が越3割増産、装置部品で域内分担(07/17)

テイクオフ:昨年来バンコクでは子連…(07/15)

飛騨牛革や靴、越売り込みへ 日本の中小、拡大する市場に挑戦(07/15)

日系リユース店がタイで盛況 低価格・高品質、廃棄減に貢献も(07/15)

無印良品、サムヤンミットタウンに出店へ(07/15)

全日空、バンコク―東京線が就航30周年(07/15)

ASUSのゲーミングPC、東南アで首位(07/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン