香港銀行業の本土向け貸出減少、約3年ぶり

香港金融管理局(HKMA)によると、香港銀行業による中国本土向けの貸出残高は9月末時点で4兆3,210億HKドル(約61兆円)となり、6月末から2.1%減少した。減少するのは2015年12月末以来2年9カ月ぶり。本土不動産市場の低迷と本土経済の伸び鈍化が背景。大公報が伝えた。 …

関連国・地域: 中国香港
関連業種: 金融建設・不動産マクロ・統計・その他経済


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