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テイクオフ:「平成最後の~」をよく…

「平成最後の~」をよく耳にした年だった。一時代の幕切れを前に、書店でも平成を振り返る本を多く見かけるようになった。平成生まれの身としては、メディアで言われているような「失われた時代」ではなかったと証明するために、力強い歩みを進めていかなければと身が引き締まる。

タイはどうだろうか。2018年の国内総生産(GDP)成長率は4%台に加速し、6年ぶりの高水準となる見通しだ。年明け2月24日には、軍政から民政へ移管するための下院総選挙が予定されており、国民が選ぶ政府が誕生する。

軍政下で進められた経済特区(SEZ)「東部経済回廊(EEC)」の開発など、産業の高度化に向けた取り組みが今後どうなっていくのか。「タイの春」は来るのだろうか。個人的には、最近落ち込んでいる観光業が回復する1年になればいいと願っている。(齋)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

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