• 印刷する

テイクオフ:雪はまだとは言え、氷点…

雪はまだとは言え、氷点下の日が続く北京。冷え込みが厳しいと、飲食でも体を温めたくなるもの。というわけで、冬に入ってからは日本料理店に行く頻度が一気に増えた。焼酎のお湯割りや日本酒の熱かんが飲めるからだ。

北京にある大部分の中国料理店では、メニューに載っている酒類はだいたいビールと白酒(パイチュウ)、ワインと相場が決まっている。紹興酒に代表される黄酒(ホワンチュウ)は、上海・江蘇・浙江料理のレストランを除けば、置いてある店は少ない。熱かんで飲める紹興酒は寒い時は大変ありがたい存在なのだが、北京では出す店が少ないため、冬入り後は中国料理店から足が遠のいてしまった。

今日の中国では、中国酒=白酒のイメージが強く、紹興酒はいささかマイナーな感じ。古い歴史を誇り、「世界三大美酒」でもあるゆえ残念だ。頑張れ!紹興酒。(蓬)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

米国債保有残高、23カ月連続で中国が首位(11:37)

観光促進に4戦略、国境観光や特別割引(12:17)

PLDT、華為などと5G商用化で交渉(11:36)

「デモの経済影響小さい」 著名学者、基盤安定を強調(06/18)

テイクオフ:ドラゴンボートレースは…(06/18)

訪台中国人観光客が大幅回復 ビザ条件緩和が奏功、5月82%増(06/18)

MINISOが100店舗突破 売上40億ルピーへ、ECにも進出(06/18)

レアアース規制「策定中」 発改委、対米輸出規制を再度示唆(06/18)

中国人のコンド需要半減、バーツ高が影響(06/18)

首都で来月、中国製電気バスの試験走行開始(06/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン