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テイクオフ:雪はまだとは言え、氷点…

雪はまだとは言え、氷点下の日が続く北京。冷え込みが厳しいと、飲食でも体を温めたくなるもの。というわけで、冬に入ってからは日本料理店に行く頻度が一気に増えた。焼酎のお湯割りや日本酒の熱かんが飲めるからだ。

北京にある大部分の中国料理店では、メニューに載っている酒類はだいたいビールと白酒(パイチュウ)、ワインと相場が決まっている。紹興酒に代表される黄酒(ホワンチュウ)は、上海・江蘇・浙江料理のレストランを除けば、置いてある店は少ない。熱かんで飲める紹興酒は寒い時は大変ありがたい存在なのだが、北京では出す店が少ないため、冬入り後は中国料理店から足が遠のいてしまった。

今日の中国では、中国酒=白酒のイメージが強く、紹興酒はいささかマイナーな感じ。古い歴史を誇り、「世界三大美酒」でもあるゆえ残念だ。頑張れ!紹興酒。(蓬)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

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