10月の失業率、0.1ポイント悪化の5.1%

フィリピン統計庁(PSA)は5日、四半期ごとに実施する労働力調査(LFS)で、2018年10月の失業率(速報値)が5.1%だったと発表した。前年同月からは0.1ポイント悪化したが、前期比では2期連続で改善した。 失業者数は前年同月比0.8%増の220万人だった。男女比率はそれ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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