• 印刷する

ガルーダグループ、年末年始に413便を増便

インドネシアの国営ガルーダ・インドネシア航空は4日、12月20日から来年1月6日までの18日間に、子会社の格安航空会社(LCC)シティリンク・インドネシアと合わせて413便を増便すると発表した。供給座席数は計13万2,000席増え、昨年の同時期と比べて約2倍に拡大する。

増便本数の内訳は、ガルーダ航空が197便(5万5,000席)、シティリンクが216便(7万7,000席)。

ガルーダ航空はこのうち、ジャカルタ―バリ島デンパサール線、ジャカルタ―シンガポール線など6路線27便の増便について、ボーイング777―300ERなどの大型機を使用する。シティリンクは11路線で増便する。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

バリ州都の近代小売店、レジ袋使用が9割減(02/22)

国道23 キロをプラ混合アスファルトで舗装(02/22)

パティンバン港を経済特区へ 西ジャワ州、東部に産業地を提案(02/22)

ホンダ、MPVなど2車種マイナーチェンジ(02/22)

政策金利、3カ月連続6.0%で据え置き(02/22)

ニールセン消費者信頼感、世界3位(02/22)

国内タイヤ工場の稼働率、6割に低迷(02/22)

政府が石油・天然ガス探査に11億米ドル支出(02/22)

西ジャワ空港、貨物便就航で収益向上へ(02/22)

宅配業者、航空輸送費値上げで陸海利用拡大(02/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン