• 印刷する

テイクオフ:いよいよ12月に入り、…

いよいよ12月に入り、今年も残り1カ月を切った。日本では3日に「新語・流行語大賞」が発表され、年間大賞に平昌冬季五輪で活躍したカーリング女子代表チームの「そだねー」が選ばれた。さまざまな言葉がノミネートされていたが、個人的には納得だ。

シンガポールでは華字紙の聯合早報が毎年、「今年の漢字」を発表している。その年の世相を表す漢字1文字を読者の投票で選ぶもので、昨年は世界的なテロ頻発を受けて「恐」、おととしは米大統領選でのトランプ氏勝利や英国の欧州連合(EU)離脱決定などで「変」が最多の票を得た。

今年を振り返れば、6月に史上初の米朝首脳会談が当地で行われ、世界の注目を浴びたことが記憶に鮮明だ。また先には、次期首相候補がヘン・スイキャット財務相に絞られたことが明らかになった。人々が選ぶ今年の漢字は、いったい何になるだろうか。(墺)


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:ふと、懐かしいメロディ…(06/27)

清掃マッチングで年8万件成約 潔客幇の林文康CEO(06/27)

勃興する植物工場産業(上) 地場社、来年に大規模施設稼働(06/27)

クリスエナジー、原油生産へ3D調査を開始(06/27)

5月の製造業生産高2.4%低下、マイナス転換(06/27)

駐在員生活費、東南アジア全般で上昇(06/27)

EV普及本格化、東南アは25年以降=報告書(06/27)

IT産業の窓口一本化へ、政府が新組織(06/27)

フィンテック普及率67%、2年前から大幅上昇(06/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン