• 印刷する

世界最大のリチウム電池工場、来年着工へ

インドネシアのルフット調整相(海事担当)は29日、中スラウェシ州のモロワリ工業団地に世界最大規模のリチウム電池工場を建設する計画を明らかにした。投資額は43億米ドル(約4,900億円)を想定している。同日付地元各メディアが伝えた。

ルフット調整相によると、来年1月11日に着工、工期は2年を見込んでいる。「韓国の関係者とは既に投資について合意を交わした。中国や日本からも関心が寄せられていた」と話した。具体的な企業・団体名は明らかにしなかった。

ルフット調整相は「リチウム電池工場の存在は、電気自動車の製造販売を推進する上で要となる。現時点で世界最大の生産国は中国だが、工場が稼働すればインドネシアが市場を掌握できるようになるだろう」と述べた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

西ジャワ新空港へ13路線移行 7月1日から、6航空が28往復(06/21)

1週間以内にLCCの運賃を値下げ、調整省(06/21)

預金準備率を引き下げ、政策金利は据え置き(06/21)

三井物産が酪農事業、乳牛5千キロ空輸(06/21)

ビトゥン経済特区、内外の40社が投資を検討(06/21)

【アジア業界地図】 航空産業編(06/21)

廃プラリサイクル製品の付加価値税減免を(06/21)

韓国開発支援公社、鉄道インフラ開発に関心(06/21)

国鉄が主要路線を増便、航空利用客の流入で(06/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン