• 印刷する

世界最大のリチウム電池工場、来年着工へ

インドネシアのルフット調整相(海事担当)は29日、中スラウェシ州のモロワリ工業団地に世界最大規模のリチウム電池工場を建設する計画を明らかにした。投資額は43億米ドル(約4,900億円)を想定している。同日付地元各メディアが伝えた。

ルフット調整相によると、来年1月11日に着工、工期は2年を見込んでいる。「韓国の関係者とは既に投資について合意を交わした。中国や日本からも関心が寄せられていた」と話した。具体的な企業・団体名は明らかにしなかった。

ルフット調整相は「リチウム電池工場の存在は、電気自動車の製造販売を推進する上で要となる。現時点で世界最大の生産国は中国だが、工場が稼働すればインドネシアが市場を掌握できるようになるだろう」と述べた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インドネシアで生活する…(02/18)

地場3位の事業を引き継ぎ 車競売JBA子会社が業界首位に(02/18)

KL少年野球大会、400人の選手たちが熱闘(02/18)

トヨタと国営鉱業、車輪用合金の供給で提携(02/18)

1月の貿易収支、4カ月連続で赤字(02/18)

18年12月対外債務、前年同月比7%増(02/18)

東芝テレビ撤退完了、現地子会社の株譲渡で(02/18)

豪インドネシア、IA―CEPAを3月締結(02/18)

プルタミナ、ジェット燃料価格値下げ(02/18)

首都圏のLRT、運賃は1万2000ルピア(02/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン