商銀の3Q総資産は1割増 ローン活気、融資残高は17%拡大

フィリピンの商業銀行43行(外銀含む)の総資産額は、2018年9月末時点で前年同期比10%増の計15兆7,458億ペソ(約34兆800億円)となった。高い経済成長を背景に企業、個人とも資金ニーズは高く、融資残高が17%伸びたのが大きな要因だ。上位10行では、セキュリティー・バンクを除…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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