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成都の中低速リニア、来月着工へ

四川省成都市で来月から、中低速リニアモーターカー路線の建設が始まる見通しだ。設計最高時速は200キロメートル。2019年12月の試験営業を目指す。27日付成都商報が伝えた。

実験線として同市の成都天府新区に建設する。建設事業を担うのは橋の部品メーカーで、エコカー(新エネルギー車=NEV)も手掛ける成都市新築路橋機械。同事業の環境アセスメント報告書によると、総額6億7,642万元(約110億7,500万円)を投じて、全長3.6キロのリニア路線を整備する。来年9月末までに完成させ、10月に試運転を行う予定だ。


関連国・地域: 中国-四川
関連業種: 建設・不動産運輸

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