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19年昇給率、管理職は平均4.86%=MEF

マレーシア経営者連盟(MEF)が27日に発表した調査結果によると、2019年に会員企業が見込む平均昇給率は、管理職が4.86%で今年実績の4.88%から0.02ポイント下落し、非管理職の平均昇給率は4.89%で、今年実績の4.88%から0.01ポイント上昇した。28日付サンが伝えた。

見込み昇給率が微増となった背景について、MEFのアズマン・シャー・ハロン会長は、「企業の多くが人員や経費の削減、事業縮小を行っているため」だと説明した。

18年の昇給実施率をみると、管理職に対して昇給を行った企業は92.4%、非管理職に対しては92.7%で、いずれも昨年より1.9ポイント低かった。

また、18年の賞与額の見通しをみると、管理職が平均2.06カ月分で、昨年の2.18カ月から下降。一方、非管理職向けの18年賞与額見通しは平均1.97カ月分となり、昨年の1.95カ月から若干増えた。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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