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ザガインの金色パゴダ、白色に復元

ミャンマー北西部ザガイン管区にある金色のドーム型パゴダ、カウンムドー・パゴダで、来月1日から塗り替え工事が始まる。本来の白色に戻す作業で、来年3月の完成を目指すという。電子メディアのイラワジが26日に伝えた。

パゴダ管理委員会によると、塗料はイタリアからの輸入品で、価格は約7万1,000米ドル(約800万円)。洗浄や現在の塗料の除去などを含む作業費は総額で8万1,000米ドル程度と見込んでいる。

カウンムドー・パゴダは380年以上前に建立された。本来は白色だったが、2010年に当時の軍事政権の最高指導者タン・シュエ氏の指示で金色に塗り替えられたとされる。管理委員会はこれまでも白色に戻すよう提案していたが、今年9月にようやく管区政府の認可を取得した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 観光社会・事件

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