新ボホール国際空港が開港 日本が152億円支援、能力倍増

フィリピンの運輸省は27日、円借款を利用して建設した中ビサヤ地方パングラオ島のボホール・パングラオ国際空港の開港式を実施した。総事業費193億7,700万円のうち、日本政府から151億5,800万円を借り入れて実現させた。観光客数の増加を見込み、旅客処理能力は旧空港の2倍以上の…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸観光マクロ・統計・その他経済


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