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ヤンゴン空港、500万人目は全日空機で到着

ミャンマーのヤンゴン国際空港を運営するヤンゴン・エアロドローム(YACL)は、同空港の今年の旅客数が15日、500万人に達したと発表した。同日の全日本空輸(ANA)で到着した日本人の会社員、寺内勇二さんが500万人目となり、祝い金やミャンマーの写真集、中部の遺跡都市バガンへの航空券などが贈られた。

寺内さんは「500万人目となることができてうれしい。ヤンゴン国際空港の設備は素晴らしいが、さらに改善され、訪れる人に素晴らしい旅行体験を与えられるようになってほしい」と語った。

ミャンマーは、10月1日から日本人、韓国人向けの観光ビザを免除。中国人の団体旅行客についても到着ビザの取得を認め、アジアからの観光誘致を強化している。

ヤンゴン国際空港の今年500万人目の旅客となった寺内さん(左から6人目)と空港運営会社、ANA、旅行会社などの関係者=16日、ヤンゴン(JTB提供)

ヤンゴン国際空港の今年500万人目の旅客となった寺内さん(左から6人目)と空港運営会社、ANA、旅行会社などの関係者=16日、ヤンゴン(JTB提供)


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 運輸観光

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