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南方航空、来年にスカイチーム脱退へ

航空大手の中国南方航空(広州市)は15日、2019年1月1日から航空連合(アライアンス)の「スカイチーム」を脱退すると表明した。ただ19年は移行期間としており、同年の間はスカイチームに加盟する航空会社との協力を続けるもようだ。

スカイチームも同日、「南方航空の決定を尊重する」とのコメントを発表した。

ニュースサイトの澎湃新聞によると、南方航空は17年3月、米アメリカン航空と出資受け入れに関する枠組み協力を締結後、協力関係を強めている。市場では、アメリカン航空が航空連合の「ワンワールド」に加盟していることから、今回の脱退後、「ワンワールド」に加盟するとの臆測も広がっている。


関連国・地域: 中国-広東
関連業種: 運輸

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